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超基本英単語の使い方

前回は、どの英語本を使って、英単語・熟語を

覚えるのがおススメか、というお話をしました。

今日は、おそらく誰でも知っている英単語を、

ネイティブ的に(?)使うと、

いかに幅広く使えるか、というお話をしたいと思います。


例文を出していきたいと思います。

たとえば

I've been had!

・・・これ、何を言っているかおわかりですか?


完了形や受動形が使われているので

ちょっとややこしいかもしれませんが、

(ね?英文法は必要でしょ?)

過去分詞形になっている have がミソです。


have といえば「持っている」という意味だけ

知っていればいい、というわけではありません。


この have、実は

「(人を)だます」という意味で使われているのです。


I've been had!

辞書の日本語訳は「一杯くわされた!」となっています。


海外ドラマ「フレンズ」のジョーイのセリフにも

次のようなものが出てきます。


You almost had me.

「もうちょっとで、だまされるところだったぜ。」

ね、使えますでしょう?


次は take の例文を見てみますね。


これもよく出てくる英語表現なのですが、

I can't take this anymore!

この take、何を表しているかおわかりですか?


take を「取る」とだけ覚えていると、

この例文はお手上げになってしまいます。


実はこの take は「耐え忍ぶ」といった意味です。

I can't take this anymore!

「もう我慢できない!」を表しているんですね。


have や take といった

超基本英単語も、こうやっていろいろな使い方が出来る、

ということがわかっていただけたでしょうか?


こういった基本的な英単語のネイティブ的な(?)

使い方を習得するには、

最後の秘訣、英語の例文にたくさん触れることが大切です。

次回から、もっとお話していこうと思います。わーい(嬉しい顔)
【英単語の最新記事】
posted by 星沢 希 at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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